ガーデニングが好きな人におすすめ

底に穴を開けておこう

鉢植えの作り方は、途中までは小物入れと同じです。
ペットボトルを縦に半分に切ったら、底にも穴を数箇所開けてください。
それが、水の出る穴になります。
穴が開いていないと、花に水をあげた時にずっと底に溜まってしまいます。
すると土が腐って、花を綺麗に育てることができません。
小さな穴で良いので、水が抜けるように開けておきましょう。

鉢植えも小物入れと同じように飾り付けても良いですが、花が咲くとそちらがメインになります。
鉢植えが派手だと、花が目立たなくなってしまいます。
シンプルなデザインを意識しても良いでしょう。
透明なままだと、花が咲いた時にそちらが目立ちます。
花とのバランスも考えて、鉢植えを作ってください。

意外と鉢植えの価格は高い

いつもホームセンターで、鉢植えを買っている人がいるでしょう。
しかし販売されている鉢植えの価格は高額なので、たくさん買うと経済的な負担になるかもしれません。
花をたくさん育てたい人は、鉢植えを手作りにするのが良い方法です。
ペットボトルリサイクルすると、余計な費用が発生しないので非常に経済的です。

リサイクルは地球環境に優しいだけでなく、節約にも繋がるのでメリットが大きいです。
古くなったり小さくなったりした時は、簡単に変えられる面もメリットですね。
最初は小さい鉢植えでも良かったかもしれませが、花が成長すると大きな鉢植えが必要になります。
ペットボトルは大きなサイズもあるので、新しく鉢植えを作ってください。